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第167回 東京小説読書会の報告
- tokyonovelsparty
- 2020年11月21日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年11月25日
2020年11月6日、第167回東京小説読書会を開催しました。

今回、皆さんにご紹介いただいた小説は以下の通りです。
Hajimeさん 「夏と花火と私の死体」 乙一著、集英社文庫
りだいさん 「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル著、霜山 徳爾訳、みすず書房 新版
あーやさん 「黒船」 吉村 昭著、中公文庫
セレーナさん 「僕らのごはんは明日で待ってる」 瀬尾 まいこ著、幻冬舎文庫
Nanzoh 「暗黒女子」 秋吉 理香子著、双葉文庫
おすすめをPOPカードにてご紹介させていただきます。
Hajimeさん 「夏と花火と私の死体」

りだいさん 「夜と霧」

あーやさん 「黒船」

セレーナさん 「僕らのごはんは明日で待ってる」

Nanzoh 「暗黒女子」

今回は初参加の方ばかりでしたがお楽しみいただけましたでしょうか。
話題が小説だけでなく、翻訳から映画までと内容が深まりました。
「小説も映画も邦題にすると印象がぐっと変わるよね」
「翻訳で印象がずいぶんちがうよね」
などから始まり、具体的な内容がたくさん聞けて良かったです。
寒い時期を迎えて室内にこもるこの機会に、皆さんからうかがった本を手にとってみたいなと^^
2020.11.6 by Nanzoh
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