検索
第165回 東京小説読書会の報告
- tokyonovelsparty
- 2020年9月13日
- 読了時間: 2分
2020年9月11日、第165回東京小説読書会を開催しました。

今回、皆さんにご紹介いただいた小説は以下の通りです。
Hajimeさん 「赤いべべ着せよ…」 今邑 彩著、中公文庫
Watanabeさん 「終末のフール」 伊坂幸太郎著、集英社文庫
Kamiyaさん 「007/カジノ・ロワイヤル」 イアン・フレミング著、白石 朗訳、創元推理文庫
Uranoさん 「とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢」 ジョイス・キャロル オーツ著、栩木 玲子訳、河出文庫
Shiraoさん 「菜の花の沖」 司馬遼太郎著、文春文庫
Sasakiさん 「アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること」 ネイサン イングランダー著、小竹 由美子訳、新潮クレスト・ブックス
おすすめをPOPカードにてご紹介させていただきます。
Hajimeさん 「赤いべべ着せよ…」

Watanabeさん 「終末のフール」

Kamiyaさん 「007/カジノ・ロワイヤル」

Uranoさん 「とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢」

Shiraoさん 「菜の花の沖」

Sasakiさん 「アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること」

コロナによって大きく世の中の流れが変わりましたね。
個人的には、コロナのおかげで(?)、自分自身の読書会に対するモチベーションがあるとはっきりわかったことはコロナの収穫でした。
まだまだ世の中落ち着きませんが、当読書会は回数を減らしたりしながらも続けて行こうと思います。
コロナが落ち着いたら、もっと多くの方とお会いできるのを楽しみにしています!
2020.09.13 Hajime記