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第165回 東京小説読書会の報告

2020年9月11日、第165回東京小説読書会を開催しました。

今回、皆さんにご紹介いただいた小説は以下の通りです。

Hajimeさん 「赤いべべ着せよ…」 今邑 彩著、中公文庫

Watanabeさん 「終末のフール」 伊坂幸太郎著、集英社文庫

Kamiyaさん 「007/カジノ・ロワイヤル」 イアン・フレミング著、白石 朗訳、創元推理文庫

Uranoさん 「とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢」 ジョイス・キャロル オーツ著、栩木 玲子訳、河出文庫

Shiraoさん 「菜の花の沖」 司馬遼太郎著、文春文庫

Sasakiさん 「アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること」 ネイサン イングランダー著、小竹 由美子訳、新潮クレスト・ブックス

おすすめをPOPカードにてご紹介させていただきます。

 

Hajimeさん 「赤いべべ着せよ…」

 

Watanabeさん 「終末のフール」

 

Kamiyaさん 「007/カジノ・ロワイヤル」

 

Uranoさん 「とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢」

 

Shiraoさん 「菜の花の沖」

 

Sasakiさん 「アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること」

 

コロナによって大きく世の中の流れが変わりましたね。

個人的には、コロナのおかげで(?)、自分自身の読書会に対するモチベーションがあるとはっきりわかったことはコロナの収穫でした。

まだまだ世の中落ち着きませんが、当読書会は回数を減らしたりしながらも続けて行こうと思います。

コロナが落ち着いたら、もっと多くの方とお会いできるのを楽しみにしています!

2020.09.13 Hajime記

 
 
 

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